公立大学法人 福島県立医科大学医学部 リウマチ膠原病内科学講座

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研究内容のご紹介

リウマチ膠原病分野

免疫・炎症は近年最も研究が進んだ分野の一つですが、その勢いはとどまるところを知らず、基礎から臨床への応用も実現可能になってきました。

当講座は60年の歴史の中で、免疫・炎症性疾患の診療にあたりながら、基礎的な研究を続けてきました。現在の主な研究内容は以下のとおりです。

  • 自己免疫疾患の病態における補体レクチン経路の関与について
  • 血漿オステオポンチンが関節リウマチの構造的寛解のマーカーとなりうるか
  • 自然免疫反応の加齢による変化とリウマチ性多発筋痛症への関与について
  • 全身性エリテマトーデスにおける転写因子およびマイクロRNAの一塩基多型の検討
  • 血管炎症候群における抗炭酸脱水素酵素抗体の意義について

これらの基礎的な研究に携わる事で、臨床への理解も深まります。また、免疫・炎症性疾患は臓器特異的ではないので、他分野との共同研究も盛んで、これから益々発展することが期待されています。

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