公立大学法人 福島県立医科大学医学部 消化器内科学講座

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教授からのご挨拶

消化器内科学講座主任教授
大平弘正

1948(昭和23)年、若林俊一教授から創設された内科学第二講座(旧第二内科)は、2016年8月から消化器内科学講座とリウマチ膠原病内科学講座(右田清志 主任教授)に再編されました。今後もリウマチ膠原病内科学講座とは協力しながら診療・研究を進めて参ります。これまで旧第二内科では、幅広く内科学全般にわたり精通した医師を数多く輩出し、福島県内外の主要な病院に同門の先生方が赴任され、大学と連携し研修医指導ならびに県民医療に貢献しています。教室員を含めた同門会員は300名を超え、本学においてトップクラスの講座となっています。

当科における臨床・基礎研究は、肝、胆膵、上部消化管、下部消化管の4つの領域・研究グループを軸とし、これまで培ってきた消化器病学と免疫学を独創的に融合しながら診療と研究を進めております。また、大学病院の診療部門では中央部門である内視鏡診療部と一体となりながら、基本的な消化器内科としての知識・技量を習得した後に、高度な専門性が研鑽できる体制を整えております。

“よく学び体得し、次へ飛躍せよ”

本年は教授就任10年目となり節目の年となります。新たな気持ちで教室の精神を継承しつつ、新しい創造を目指したいと考えております。

今後ともご指導、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 

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